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【 香港旅行記(中国) 】

カラフルで独特な雰囲気の寺院

白いのは蓮の花だけ?寺院
観光もそうですが、主にショッピングと食べ歩きを目的に行った香港です。

有名な路面電車(※トラム)のほか地下鉄路線も充実しているので、ほとんどの移動は地下鉄を利用しました。



やはり中国だなぁと感じるのは、寺院やこうしたオブジェが“かなりカラフル”なことでしょうか。日本の京都など有名な寺院では無着色が多いですが、香港では「崇拝の対象」も煌びやかな配色で独特のムードです。
タイガーバーム
今はもう完全封鎖されてしまったのですが、もともとは香港の大富豪の別荘だったというタイガーバーム・ガーデンでの一枚です。

タイガーバームといえば有名な軟膏薬ですが、なんでもその販売で巨額の富を得た胡一族の別宅として建てられたものだそうで、広大な庭園の中には非常にカラフルな彩りで、人や動物、怪物といった想像のもの(儒教などの教え?に関連する生き物)などが登場する非常に珍しいものになっています。
寺院

香港
このような奇々怪々な造形物が有名だったタイガーバーム・ガーデンも創業者一族が世を去り、段々と切り売りされて敷地内にはマンションなども建設されています。
今では確か閉鎖されたと聞いています。
電飾も鮮やかな夜の香港 天壇大仏/寶蓮禪寺、黄大仙道教寺院、九龍寨城公園、彌敦道(ネイザン・ロード)などなど、テレビでもよく観る観光スポットを巡り歩くのも楽しいです。
<女人街>

有名なショッピング・タウンといえば「女人街」です。
延々と続く商店街は、家内が夢中になって買い物を楽しんでいました。
<香港の路面電車「香港トラム」>

いわゆる路面電車ですが、香港島北部に1904年に開通したそうです。なんといっても3階建て車両が大人気の交通機関です。

<香港の夜景>

ビクトリアピーク 本当はビクトリアピークからの「香港の夜景を掲載したかったのですが、素人写真であまり綺麗に夜景撮影が撮れていません。
本当はかなり綺麗な「100万ドルの夜景」なのですが、この写真だと伝わりませんね。

ビクトリア港 天気があまり良くなかったのは残念ですが、ビクトリア港の対岸に見える高層ビル街は圧巻で、特に夜になって光り輝く街並みは最高の芸術でしたね。
香港夜景
2003年からは毎晩このビクトリア港向かいのビル群を彩った「シンフォニー・オブ・ライツ Symphony of Lights 幻彩詠香江」が夜8時からのイベントとして行なわれています。
※香港がイギリスの植民地から中国へ返還されたことを記念して始まったイベントです。

<香港のグルメ>

<中華粥>

お米や豆類、芋などを水で柔らかく煮た料理で、胃にとっても優しい絶品です。
ペニンシェラ・ホテル ぶらり街中を歩いても美味しそうな中華やスイーツの店があちらこちらに在りますが、中でもペニンシェラ・ホテルの飲茶は、休憩程度に立ち寄りましたがさすがに美味しかったですね。
食の都/香港

円卓で楽しむ香港の食事
一方、旅のメインだった中華料理も、肉や魚など日本ではお目にかかれない食材も多く、海鮮レストランでの食事も大満足でした。

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<香港内の交通手段>

TVドラマや映画などでよく出てくる「トラム」。看板スレスレで通り過ぎる(二階建てトラムの場合)光景で有名なあの乗り物です。日本円で30円程度で移動できるので香港旅行・観光として利用したいところです。
また、香港の移動手段として「地下鉄」は(乗り方も日本方式と同様なので)乗りやすく、有名な観光地や女人街などへショッピングに出掛ける際にも便利です。
フリーの旅行者には特に「タクシー」が便利ですが、香港のタクシーは行き先別に色分けしてあるので、乗る前にちゃんと確認する必要があります(※中にはメーターの付いていないタクシーもあるようで、そんなものを利用したら料金のことで後でトラブルになる可能性があります)。
あとは「フェリー」くらいですが、特に夜の香港を移動する時に使うことをオススメします。









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